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2007/01/01

2007年の韓流は?

みなさん、明けましておめでとうございます
今年も「韓流熱風」とブログ、よろしくお願いします

さて、正月なので今年の韓流の行方でも考えてみようと思ったのだが、
昨年と違って今年の予測はちょっと難しい

昨日の記事にも書いたけれど、昨年は韓流の流れも
変わり目だったから予測は立てやすかった

昨年の予測では、韓流関係業者の淘汰は目立ったところでは起こらなかったけど、水面下ではいろいろあった。今年はもっと目立ってくると思う。

業界的な不安要素といえば、ウォンに対して円がどんどん安くなっているので、良心的な業者ほど経営が圧迫されているということ。為替の影響は今年もあるけど頑張って欲しいが、耐えきれなくなるところが出て来るかもしれない。
円安の問題はヒトゴトではなく、たとえば「韓流熱風」でいえば、開始当初と較べて三割くらい円安になっているので、それだけ番組予算が圧迫されている。特に去年の4月から韓国取材にこだわるようにしたので、ある意味、ダブルパンチでありますが、番組の質はさらにアップさせるべく頑張ります。

まあ、ファンにとっては業界事情などどうでもいいので、中味の話に移るが、期待をこめて予測するのは、ドラマと映画の原点回帰である。

昨年は、日本での韓流ブームを当て込んで、日本のファンを意識したドラマや映画が多かった。日本ロケのドラマ、日本の映画のリメイクや原作モノなど。しかし、ほとんどが大ゴケしたのはご存知の通り。韓流ドラマや映画は、やはり韓国ならではのものを見せて欲しい。ロケ地が日本でもオーストラリアでもヨーロッパでも、韓国らしいドラマや映画は作れるし、事実、作ってきたわけだから、今年は韓国らしさにこだわったモノ作りに回帰して欲しい。実は、韓国の僕の友人たちは、昨年の夏ごろから同じことを言っていたので、今年は韓国らしさをめざした作品が増えることを期待したい。

また、これと関連するが、時代劇がさらにブームになるかもしれない。韓国では昨年は、ドラマでは「朱蒙」が、映画では「王の男」大ヒットしたし、秋から年末にかけてはドラマ「黄真伊(ファン・ジニ)」がヒットした。今年は「太王四神記」がスタートする。「大長今」以降、韓国は時代劇ブームが続いていると言っても過言ではないが、日本もようやく本格的な韓国時代劇のブームがくるかもしれない。「太王四神記」が話題になるのは確実だが、「朱蒙」も地上波放送が決まれば、国作りの話だから男性ファンも獲得できるかもしれない。業界人は「朱蒙」は絶対に日本では当たらないというが、韓流モノに関しては、業界人の予測が当たった試しはないので、逆に僕はヒットを期待してしまう。

というわけで、時代劇を含めて、より韓国色の濃い作品がヒットする。というのが僕の予測だが、当たるかどうか。当たって欲しいと思う。

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みなさん、あけましておめでとうございます。 昨日の紅白、ご覧になりましたか?DJオズマ、やってくれちゃいましたね。これでNHK出入り禁止確定っ!!ってな感じでしょうな。 ここでは彼が、なんでそんな話題になっているのかだなんて丁寧に書くのも面倒なので、いろん..... [続きを読む]

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