スーツケース紛失!!
ソウルへの移動日。この日、まずミラノからパリに行き、飛行機を乗換えロンドン・ヒースローに。そこから大韓航空に乗り換えてソウルに移動する。ミラノからソウルへ。変な旅である。
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ソウルへの移動日。この日、まずミラノからパリに行き、飛行機を乗換えロンドン・ヒースローに。そこから大韓航空に乗り換えてソウルに移動する。ミラノからソウルへ。変な旅である。
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ローマからミラノに移動。ホントはローマでゆっくりするつもりだったが、嫁さんに「せっかくイタリアに行くんだったらミラノに行ってブルガリのホテルに泊まってこい」と言われてしまった。泊まってレポートせよということだ。というわけでミラノに行くことにした。
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朝、目覚めてホテルの横のマクドナルドで朝食。なんでローマまで来てマクドでメシを食べなければならないのか?と思うが、娘が食べたいというのでしょうがない。ちなみにローマにはマクドナルドの店が多くて、おまけに地下鉄の駅表示の「M」という字がマクドナルドのマークとよく似た書体なので、ローマ中にマクドがはびこっている印象を受けるが、とまれ、マクドナルドの共和国広場店(?)で朝食を終えた僕らは、とりあえずテルミニ駅に向かって歩いた。
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パリからローマに移動する。今回の旅行のプランを立てる時、嫁さんが「あなたたちはパリなんかよりローマやミラノのほうがぜーったいに気に入るから、パリは1泊だけにして、はやくイタリアへ行ったほうがいいよ〜」と言っていた。実際、パリに滞在して嫁さんの言うことが正しいと思った。
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ホテルのダイニングで朝食をいただく。パンが美味い!! クロワッサンも美味いし、他のパンも全部美味い。パリのパンが美味しいのか、このホテルのパンが特別なのか分からないが、朝食にこのパンを食べるだけでも、このホテルに泊まる理由があると思う。(部屋は狭いけど)
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ロンドンからパリに移動。午前中にシャルル・ドゴール空港に到着する。けっこう分かりにくい空港である。娘にとって(実は僕も)初めてのパリだが、見た目がロンドンとあんまり変わりなくてちょっとガッカリした模様。
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朝、酒田を出発して東京に向かう。
途中、小野川温泉に立ち寄る。日本美人の代名詞・小野小町ゆかりの温泉である。
実は、密かに楽しみにしているのだが、k-popの美人スター、具体的にはシン・ウンソンとかユニとか隣愛とか、そういう人達と日本で仕事するチャンスを作って、接待で温泉にお連れして、浴衣姿をぜひビデオに撮りたいと思ってる。
#あ、もちろんイ・スヨンさんもご接待したいです
残念ながら未だ、そのようなチャンスに恵まれないのだが、来るべき時に備えて、どこの温泉にお連れするか研究に余念が無い。
で、美人スターはやはり美人の湯にお連れするのが礼儀だろうと思うのだが、小野小町ゆかりの小野川温泉もその候補のひとつであった。今回はその下見である。
小野川温泉は思っていたよりこじんまりした温泉街で、日本人ならこれはこれで風情があって良いと思うだろうが、外国人をお連れするにはどうだろう?と、ちょっと悩んでしまう。もうちょっと分かりやすい温泉のほうがいいかもしれない。分かりやすいと言うのは、一軒宿の温泉か、熱海や草津のような代表的な温泉街のどちらか、という意味だが。
川沿いにある露天風呂・小町の湯に入ってみる。かすかに硫黄の香りがする。昨日入った蔵王温泉の大露天風呂のような強烈な印象はないが、こちらのほうが身体には優しいようにも思える。湯加減もちょっとぬるめで長時間入っていてもOKの感じ。ただ、地元の人の話によれば、先週はとっても熱かったそうで、源泉からパイプを通して温度を下げるのだが、その調整がとても難しいそうだ。
小野川温泉は白布温泉にも近いので、クルマで行くとどっちも楽しめて良いと思う。白布温泉もいい温泉だよ。
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私用で山形県の酒田市に行く。
途中、蔵王温泉に立ち寄ったりしながら夕方、酒田に到着。来てみて気づいたのだが、酒田には「SHIP」という、地元アイドル育成プロジェクトがある。最初に分かっていればインタビューなど申し込んでみたのに、ちょっと残念。
さらに気がつくと、酒田には土門拳記念館があるではないか!?
日本の写真界の頂点・土門拳が酒田出身であることも、この日まで不明にして知らなかった。土門拳の全作品7万点を所蔵しているというこの記念館。もちろん、行くことにした。
土門拳の写真は、もちろん書籍や雑誌などで見たことはあるが、実物はやっぱり違う。
写真における実物とは何か? というのはちょっと難しい問題だが、記念館に展示されている作品を目の当たりにすると、これが実物!!という気持ちになる。
芸術作品は実物を見なければ何も分からないことをあらためて実感。秋にはやっぱりヨーロッパに行くことにする。
写真が絵画と同じように芸術作品になりえるのは、どちらも、作家が見たようにしか表現されないからだと思う。
見たようにしか映らない。
シンプルだが、写真とはそのようなものだ。そして、一流のカメラマンは見えるものが違う。土門拳とまで言わなくても、ある女の子を撮影しても、カメラマンによって可愛く撮れたり、美人に撮れたり、そうでなかったりするのは、カメラマンにそう見えているからだ。およそプロで仕事している人間なら、技術に差が出ることはないので、でき上がった作品に差が生まれるのは、やはり何が見えているかの差でしかない。
売店で写真集やエッセー集を購入する。
安ホテルにチェックインして買ったばかりの本を読む。かなり至福の時を過ごせた。
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帰国日。
午前中、明洞に出かける。
明洞のとんでもない混雑ぶりを嫁に見せてやりたかったが、
平日の昼間なのであんまり混雑してなくて残念。
有名なうどん屋(名前忘れた)で昼食を取り、
女性と一緒にソウルに行ったら、免税店に行かないわけには、、、
ということで、まずはロッテ免税店に行く。
いまやソウルは、どこにいってもぺ・ヨンジュンが出現するが、
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