そんなわけでソン・シギョン
今日からソン・シギョンの特集であります。
2月3日、仁川でのコンサートからライブ映像でお届けです。
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みなさん、明けましておめでとうございます
今年も「韓流熱風」とブログ、よろしくお願いします
さて、正月なので今年の韓流の行方でも考えてみようと思ったのだが、
昨年と違って今年の予測はちょっと難しい
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明日、25日(月)から韓流熱風#68年末・年始特集の放送です。
今回は豪華に、ペ・ヨンジュンとイ・ビョンホン、二大スター特集です。
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ついアナウンスを忘れていましたが、
「韓流熱風」#66 釜山国際映画祭特集第二弾
放送中です。 出演者は
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ソン・スンホン アジア・ファン・ミーティングの二日目、
というか、第三部に行ってきた
もちろん第一部、第二部にも行きたかったし、
記者会見にも行きたかったが、これらはムービー取材不可
#この当りの映像は、フジテレビCSの2時間特番でやるのか?
というわけで、第三部だけに取材参加できたわけだが、
ここに来るまでが一苦労だった
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韓流熱風#65
今日から26日(日)まで「釜山国際映画祭」特集であります
韓流スター続々登場のレッドカーペット
イ・ビョンホン&スエ登場の「夏物語」ナイト
チョン・ウソン&キム・テヒ登場の「中天」ナイト
三本立てであります
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韓流熱風#64は釜山国際映画祭の速報であります
いや、本当は「あの人気グループのメンバーがソロ・デビュー特集」なのだが、
登場するのが、
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6月からめちゃくちゃ仕事が忙しくなり、座骨神経痛を再発させ、
仕事以外でパソコンに向かうこともままならぬまま、
ブログも放置したまま数ヶ月、、、、
ようやく復帰です
で、今年も釜山国際映画祭に行ってきました
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6月後半はメチャクチャ忙しくて
ブログも放ったらかしだった
というわけで、7月に入りまたまたソウルへ
今回のメインは、7月31日から放送予定の
韓流熱風K-POPスペシャル第四弾の
VJ収録とアーティストのコメント撮りとMV集めであります
飛行機が遅れて、11時過ぎに金浦空港に到着
すぐに、知り合いの音楽プロデューサーK氏に電話したら
「今、キム・ヒョンソクと飲んでるからぜひおいで〜」
とのこと
もちろん、断るはずもない
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というわけで、韓国メディアも注目してくれた
「韓流熱風#54〜朱蒙特集」
今日から放送です
まあ、ホントは朱蒙特集ではなくて
ハン・ヘジン(朱蒙)とムン・ソリ(太王四神記)
そして、イ・ワン(天国の樹)のドラマ主演俳優特集なんですが、、、、
ちなみに、
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韓国の友人からメールが来て
「韓流熱風」が韓国のメディアで話題になっているらしい
友人が確認しただけで五社くらいが報道しているとのこと
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神話の日本デビュー曲「僕らの心には太陽がある」
のMVが届いたのでさっそく見る
最初見た印象は
なんだかSMAPみたいだなあ、、、、
というものだが、
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韓流熱風#53を完成させる
今回の特集は「韓国実力派歌手特集」
*Tei
*リナ・パク
*Brown Eyed Grils
の3組が登場
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時間はすでに明けて火曜日だけど
5月15日からの韓流熱風#52は
*クォン・サンウ&キム・ハヌル「青春漫画」
*チョン・ウソン&チョン・ジヒョン「デイジー」
の二本の韓国映画特集であります
実を言うと「青春漫画」はあんまり興味がなかったのだが、
記者会見を見て気が変わった
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今日会ったのはイ・サンウ
若手といいながら
「青春漫画」にクォン・サンウの友達役で出演している
狎鴎亭に近いドサン公園で待ち合わせた
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今日は本当は「君はどこの星から来たの?」の
打ち上げパーティーを取材するはずだったのだが、
よくよく話を聞くと、役者とスタッフが集まって
焼き肉を食うだけだという
それでも、キム・レウォンのコメントが取れればいいや
と考えたのだが、どうも、それも難しそうらしいので
予定を変更する
インペリアル・パレス・ホテル(旧アミーガ・ホテル)で
ミス・テグのイベントがあり、
チャン・グンソクが司会をやるというので
そっちに行くことにした
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今日の取材はパク・シフン
新人俳優だが
いま、日本で人気のドラマ「快傑春香」にも出演
韓国で話題のキムレウォン主演のドラマ「君はどこの星から来たの」
にも出演していて大注目の若手
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時計は回ってすでに5月1日
今日から14日まで
韓流熱風はイ・ジュンギ特集である
タカハタ秀太との関係もあって
「チョナンカン2」にも出ていたようだが
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韓流熱風#52を完成させる
なんだか最近は、毎週、韓流熱風を完成させているが
GWだし、明日から韓国に取材に行くので
前倒しのスケジュールなのだ
今回の内容は
クォン・サンウ&キム・ハヌル主演「青春漫画」
チョン・ジヒョン&チョン・ウソン主演「デイジー」
の二本立て
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映画「タイフーン」を見る
ご存知のようにこの映画
制作費160億ウォンで韓国映画史上最高
公開前は、韓国でもかなり話題になっていたし
ワールド・プレミアでは、音楽担当のキム・ヒョンソクが
オーケストラを率いてスクリーンに合わせて生BGMをつける!!
という噂まで流れていて、まあ、
いろんな意味で期待十分だった
#もちろん、そんなことはいくらなんでも無理!!
#ということで、実現はしなかったが、、、
ところが、
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韓流熱風#50を完成させる
気付いてみれば50回
視聴者のみなさん、および
イーピー放送さんに感謝であります
今回は
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韓流ブームが作られたものだ
というような説に対して間違いを正したのだが、
ついでに、もう一つ、間違いを正しておく
いわゆる
韓流なんてブームでもなんでもなかった
という意見である
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「マンガ嫌韓流2」「マンガ嫌韓流公式ガイドブック」ほか
嫌韓流もの書籍をいくつか読む
いわゆる嫌韓流の流れに関しては
特に書きたいこともないのだが
不思議に思うのは
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韓流熱風#49完成!!
今回の目玉はまず、
「王の男」MV完全公開!!
1200万人を突破してなお、
観客動員数ランキング上位に食い込む
このメガヒット映画
そのハイライト・シーンを
たっぷりとご覧頂けます
そして「私の頭の中の消しゴム」
イ・ジェハン監督のインタビュー特集
というわけで、
いつもの倍くらいの字幕があって
作業がけっこうつらかった
しかも、
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「私の頭の中の消しゴム」のイ・ジェハン監督にインタビューして
今、その編集中なのだが、監督がさかんに
ディレクターズ・カットを見てくれ!!
と言っていたので、 これを見ないでインタビューを編集するのも
失礼かと思い、ディレクターズ・カットを見た
驚いたのは、冒頭からいきなり違うシーンが挿入されていて
まったく違う映画になっていることだ
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帰国する
今回の取材は、いままで書いたとおりなのだけれど
こぼれ話ではないけれど、
次なるテーマを見つけてきた
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ハ・ソクチンは、
「悲しき恋歌」で、キム・ヒソンの
マネージャー役をやっていた若手俳優
取材チームの女性陣の間では
タッキーに似てるかも♪
ということで、評判になっていた
ハン・ヘジンは、
40%の視聴率をたたき出した
「頑張れ! クムスン」(昨年放送の毎日ドラマ)で
主演をつとめて、大ブレイク中のトップ女優
ウォンビン主演の日韓合作ドラマ「フレンズ」で
深田恭子の恋敵役を演じていた女優である
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実力派女優にして
話題の超大作ドラマ「太王四神記」で
ペ・ヨンジュンの相手役をつとめる
ムン・ソリに会ってきた
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韓国に来た時にしか、ブログを更新しないというか
できないのもどうかと思うが、
またまたソウルに来てしまった
今回も「韓流熱風」の取材がメインだが
最大のターゲットはイ・ジュンギである
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金曜日に帰国。
大韓航空が木曜日からストに入って帰れるかどうか心配だったが、僕が予約していた便は飛んでくれてラッキーだった。
今回の取材は、チェヨン、Sugar、パラン、そしてチャン・グンソクだ。
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韓流熱風#40の編集が終わる。
11月28日からの放送なのでギリギリの仕上がりである(汗)
今回のラインナップは、釜山国際映画祭での「Daisy Night」。チョン・ウソン、チョン・ジヒョン主演の映画「Daisy」のお披露目パーティーの模様。CLAZZIQUAI PROJECTの札幌ライブ・レポート&インタビュー。新しく始まった「イノライフ」コーナー。韓流ポータル・サイトが送る韓国最新芸能情報。初回はチャン・ユンジョンである。
CLAZZIQUAI PROJECTの札幌ライブであるが、
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今ごろは昼の部のクライマックスの頃だろうが、19日の昼・夜の部を見てきた。
もっとも期待していたLexyのステージだが、
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韓国から帰国する。
なんだか今回の訪韓はやたらと忙しくて、連日徹夜状態。よって帰りの大韓航空機内では爆睡。ファースト・クラスにアップグレードされていたので、快適に眠れてよかった。
今回の取材ラインナップは、
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またソウルに来てしまったのだが、、、
今日は取材は無しで、ミーティング2件。楽なスケジュールなので昼までホテルで寝てしまった。
夕方、韓国情報発信基地innolife(イノライフ)の本社を訪問する。innolifeとは、
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札幌からの帰路、千歳空港のスーパーラウンジでこの記事を書いている。
昨夜、札幌の「GLOVE WITH AQUA STYLE」で行われたCLAZZIQUAI PROJECT(クラジクワイ・プロジェクト)のライブを観た帰りである。CLAZZIQUAI PROJECTは、韓国のクラブ系というか、ラウンジ系マルチジャンル・アーティスト。 まあ、とにかくオシャレな音楽を作るアーティストである。デビュー当時から韓国では話題になり、古家正亨氏いわく、韓国の音楽に革命を起こしたというほどのアーティストである。日本の韓流ファンには、ペ・ヨンジュン主演「四月の雪」のライブ・シーンに登場していたグループといえば分かりがいいだろう。
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なんだか凄いコンサートが急きょ決定したようだ。
「K POP ALLSTAR IN JAPAN 2005」
韓流サミットも凄かったが、K-POPファンにはこっちの方が凄いかもしれない。
なにしろ、出演者が、
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新しいパソコンを買ったこともあり、音楽ファイルの整理をしようとしてたら、古いファイルを見つけて懐かしい曲をたくさん聴きまくってしまった。その中には、僕がk-popにのめり込んでいった頃の曲もたくさんあって、ずいぶん懐かしかったのだが、同時にいろいろ考えさせられたわけで、、、、
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「韓流熱風」#39の内容のことで、イーピー放送の阿部プロデューサーと打ち合わせする。今回は釜山国際映画祭の特集なのだが、総花的に紹介するよりも、イ・ビョンホンと妻夫木聡の2ショット・トークを中心に、というか、ほとんどそれだけ流せばいいのではないかと考えていたのだ。
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韓国の某映画会社の社長を、日本の某映画プロデューサーに紹介する。それぞれ、どんな作品を手がけたかを書くと、映画会社がどこで、プロデューサーが誰か、一発で分かってしまうので内緒だが、日韓映画界の大物同士を紹介できて、ちょっと嬉しかった。実は以前から、この映画会社との提携をプロデューサー氏に持ちかけていたのだが、プロデューサー氏はあまり乗り気ではなかった。韓流ブームとは言え、韓国映画は実はそれほど客が入っていないし、日韓合作は難しい面も多い。そんなことが理由だったのだが、
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ドラマ「美しき日々」の主題歌「約束」などでお馴染みZeroのコンサートに行ってきた。Zeroとは、一年くらい前にソウルである人に紹介された。その頃のZeroは、歌手としてまったく活動できない状態が続いていて、カラオケ教室(?)の先生をやりながら食いつなぎ、しかし、秋から「美しき日々」がNHKで放送されるというので、これが大きなチャンスになるかもしれないという、絶望と希望が入り交じった時期だった。
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最近のヒット・チャートの状況を知りたくなって、オリコン・チャートを眺めていたら、「Gorie with Jasmine & Joann」なるアーティスト名をみつけて、Joannとは、あのジョエンのことか?と勘違いしてビックリした。
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イーピー放送で放送中の「韓流熱風」#38(10月31日より放送)の編集が終了。
今回の目玉は何といっても、釜山国際映画祭における「イ・ビョンホン&妻夫木聡〜2ショット・トーク」なのだが、、、
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SE7ENの横浜アリーナ公演に行ってきた。
SE7ENのライブは、日本デビューの頃、ZEPP東京でのショーケース・ライブを観ただけで、本格的な単独コンサートは初めて。SE7ENにしても、これだけの会場での単独ライブは初めてだと思うし、ピの武道館公演などを観て、ずっと気になっていたこともあったので、比較する意味でもぜひとも観たいと思っていたのだ。
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コーディネーターのKさんとお茶をする。
話がイ・スヨンのことにおよぶと(コンサートを観てきたばかりだったので)、彼女の日本デビューの時の裏話をいろいろ聞かせてくれた。
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10月22日公開の映画「私の頭の中の消しゴム」のジャパン・プレミアに行ってきた。前評判の良い映画なのだが、現在編集中の「韓流熱風」はネタがいっぱいいっぱいで、どうしようかと思ったが、プレス・リリースには
「ソン・イェジンがチマ・チョゴリ姿で登場します!!」と書いてある。
これは見なければ!! というわけで、記者会見に行ってきたのだが、、、、
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朝、音楽プロデューサーのK氏(韓国人)から電話が入る。昨夜、パーティーが行われた「台風」にK氏も関わっているので釜山に来ているから、ランチしましょうという。もちろんお受けする。「台風」の裏話も聞きたいし、、、、
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今日の目玉イベントは、チャン・ドンゴン主演の映画「台風」パーティーなのだが、
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映画祭も四日目だし、今日はぜひとも!!というイベントも無いので昼までホテルでゆっくり過ごす。もちろん取材チーム(水野先生含む)は朝から精力的に取材を開始している。
午後、南浦洞のイベント会場にカン・ドンウォンが来るというので行ってみる。
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釜山国際映画祭も今日で三日目。
今日の目玉は、なんといってもイ・ビョンホン&妻夫木聡2ショット・オープン・トーク。普通ならあり得ない二人のトーク・ショー。昨日、急きょ決定して日本のメディアも焦りまくっていた。急きょ、日本からカメラマンを派遣した活字媒体も多かったが、放送メディアはほとんど見掛けなかったので「韓流熱風」が独占!! かもしれない。で、トーク・ショーの模様だが、
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映画祭も二日目。今日から、いろんな映画が本格的に劇場でかかる。
僕らのチームは、まず「Welcome to Dongmakgol」を見ようと、海雲台(ヘウンデ)のメガボックスに行く。上映時間少し前についたが、チケット入手に手間取って上映時間を過ぎてしまい、結局見れなかった。残念。今回の映画祭で一番見たかった作品だったのだが、、、(泣)
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釜山国際映画祭が今日からスタート。
朝10時にプレスセンターに行きプレスIDをもらう。
これを持っていると、すべての映画を見ることが出来るというのでちょっとうれしい。
さっそく、オープニング映画の「Three Times」を見に行く。
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明日からスタートする釜山国際映画祭に参加するために、ソウルから釜山に移動。
韓国版新幹線KTXに初めて乗る。二万ウォンしか違わないので一等席に乗車。3列シートで、ウェルカム・ドリンクもあり、キャビン・アテンダントのお姉さんも若くて美人。快適なのだが、
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何故にペ・ヨンジュンやイ・ビョンホンが日本のオバサマたちに人気があり、チャン・ドンゴンはそれほど人気が出ないのか? についての重要な発見をした。
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9月26日付けスポーツニッポンによれば、ペ・ヨンジュンの紅白出場拒否について、NHKは何も聞いていないそうで、、、、
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東京スポーツによれば、ペ・ヨンジュンが紅白出演を断ったそうな。
ペ・ヨンジュンという人(あるいはその取り巻き)は、あんまり日本のことが分かってないのか、日本での自分の価値を高めることに関心が無いのか、そもそもスターとしての自分の価値を高めることの意味が分かってないのか、日本のことなど眼中に無いのか、舐めてるのか、そのいずれかだと思っていたが、この記事が本当だとすれば、僕の見立ては当たっていたことになる。
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とある出版社の編集長とスタッフがやってくる。
新しい韓流雑誌を創刊しようとしているので協力して欲しいとのこと。もちろん、喜んでお引き受けする。こうやって韓国関係の仕事がどんどん増えていくのはウレシイ。
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韓国で放送中の「パリの恋人」が気になっている。韓国では視聴率50%を越える勢いで大人気だという。実はこのドラマ。リー兄貴の会社が製作しているのだ。
リー兄貴は副社長で映画担当、社長がドラマ担当なのだが、放送前にたまたま会社を訪れたら、社長が「パリを舞台にしたプリティ・ウーマンをやる」と言っていて、それは当たりそうだなあと思ったらホントに大当たりしてしまった。金があればあの時、買っておいたのにとちょっと残念だ。
で、その「パリの恋人」を見たいと思って、職安通りのコリア・プラザに行く。韓国のテレビ番組のビデオを売っているのだが、これはもちろん違法。しかし、人気ドラマや音楽番組のビデオが揃っているので便利でもある。行ったのは夜の11時頃だったが、中年女性のグループなどが多数いて、店内はけっこう賑わっている。どうやら地方から東京に遊びに来た人達が、今や韓国モノの聖地となったコリア・プラザに買い物に来ている様子。韓流ブームはこんなところでも実感できる。
結局、「パリの恋人」を2巻、ピとソン・ヘギョの競演で話題の「フルハウス」を2巻。パリの恋人のOST、雑誌「K-POP STAR」その他を購入。
いつも思うのだが、夜の職安通り周辺は、今、東京で1番楽しいエリアではなかろうか? 歩いている人が楽しそうなのだ。六本木や西麻布や渋谷や青山辺りには無くなってしまった明るく楽しそうな活気がここにはある。韓国モノに興味がない人も一度来てみて欲しい。たぶん元気になれると思う。
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「オールドボーイ」の試写会に行く。
韓国映画で、今年のカンヌ映画祭グランプリ受賞ということもあるが、
なによりも土屋ガロンすなわち狩撫麻礼の原作マンガを
韓国映画界がどのように料理しているか? が気になって見に行った。
ワケも分からず15年も監禁された男がある日、突然開放される。
男は自分を監禁した人間に復讐を挑む、という話だが、
ネタをばらすと15年間の監禁!!と配られた資料に書かれていたので、
ここで詳細を書くわけにはいかないのだが、映画と原作では結末が全く違う。
個人的には原作の結末の方が深いと思うのだが、
これは狩撫麻礼の精神に共感出来る人しか理解が難しいと思うし、
映画的にはやはり映画版の方が映画的で分かりやすい。
様々な謎は途中でだいたい読めてしまうのだが、
それでも最後のなぞ解きの部分まで飽きさせずに見せてしまう。
演出の密度が濃いのと、映画的な文法を外してないからだろう。
原作をまだ読んでない人には、映画を見てから原作を読むことをお勧め。
チェ・ミンシクが主演する「ボーダー」を見てみたいと思った。
夜、吉田修一の「長崎乱楽坂」を読む。
ちょっとスッキリしない。
年を取る毎に、こういう堕ちていく男達、ダメな人達の物語を、
受け付けなくなってしまった。
「東京湾景」もそうだが、吉田作品、読みやすいのだが、
何がいいたいのかよく分からん。
というか、吉田修一の精神に僕がまったく共鳴できないということか。
文章の力はある人だと思うので、ちょっと残念ではある。
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フジテレビの月9ドラマ「東京湾景」が気になって見ている。
まず、日本の連続ドラマ史上初めての在日韓国人が主人公ということ。
それに、番組の挿入歌に「自転車に乗った風景」の曲が使われていること。
これだけで、僕にとっては見続ける意味はあるのだが、
正直言って(今のところ)期待外れではある。
原作には無い、在日韓国人の設定(しかも主役)をわざわざ作り、
担当プロデューサーが、かつて在日とつきあってましたと公言してまで
在日にこだわったわりには、当の在日三世たちの共感を得られてなくて、
これでは、まず作品として失敗としか言い様がないだろう。
というわけで、原作はどうなってるんだろう?と気になって読んでみた。
感想は?というと、よく分からんという感じ、、、
主人公をどうしても在日にしなければならない理由が、
小説を読んでますます分からなくなった。
小説で描かれているような恋愛感覚が、
在日という設定にしたほうが際立つ、というわけでもない。
結局、お台場と品川埠頭という舞台設定だけを借りたかったの?
という疑念がさらに大きくなるだけである。
そもそも、何故に仲間由紀恵が在日の役なのか? という疑問もある。
あまりにもチマチョゴリが似合わなくて、
したがって、彼女に朝鮮人の役は無理である。
だったら、素直に原作通り、日本人女性の役を設定したほうがよかっただろう。
原作を読んで、さらに強くそう感じた。
そのほうが、仲間由紀恵の魅力も引き立ったと思う。
つまり、このドラマでの仲間由紀恵にとっては、
在日という設定は余計なのである。
原作を変えたのも余計、
主演女優の魅力を引きだすという視点からも余計。
では、そこまでして強引に在日にこだわった理由は?
そこを見極めるために、このドラマを見続けることにする。
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本日のライブはユン・ドヒョン・バンド。
正確には、「オー!!統一コリア」と題したスペシャル・イベントである。
イベント・タイトルだけでも
当局を刺激しそうなのに
総連系、つまり北朝鮮の息のかかった
金剛山歌劇団という、いかにもな名前の
芸術団が参加するという
何かが起こる期待ムンムンのイベントである
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今回の取材はコンサート三連発。
フィソン、ユン・ドヒョン・バンド、SGwannabeの三組を見る(予定)。
k-popファンなら、思わずニヤリとするラインナップだと思う (^_^;)
しかも(?)今回は嫁も同行するという。
嫁は北朝鮮にも行ったし、台湾で李登輝閣下にもお目にかかったし、
中国では某新聞社のお招きで講演まで行っている。
つまり、けっこう濃密なアジア歴訪の旅をしているが、
韓国はいまだ未踏の地であった。
それで、以前から一度行ってみたいと言ってたので、連れてくることにした。
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フリーの編集者のSとミーティング。
Sとは、学生時代からのつきあいだが、ここ10年くらい会ってなかった。
ところが、出版の世界も厳しいらしく、フリーの中年編集者など、
待ってても仕事がこなくて、積極的に企画を売り込まないと仕事にならないらしい。
何かいい企画ない? と電話してきたので、K-POPやりなさいということで、
ミーティングすることになった。
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